スポーツ人財のキャリア支援などを始め、「スポーツの可能性を様々なフィールドで発揮する」株式会社スポーツフィールド(本社:東京都新宿区 代表取締役:篠﨑 克志)は、体育会学生を対象として、2021年1月28日から2月14日の期間にアンケート調査を行い、体育会学生の就職活動状況調査レポートをまとめました。※調査結果の詳細は下記URLでダウンロードいただけます

■資料ダウンロードはこちら

https://peraichi.com/landing_pages/view/sponavireport

■エントリー社数

エントリー社数について最も多かったのは【1~5社】となった。

1社以上エントリーしたことがある学生は全体の約71%となった。

■今後参加したい就職関連イベントについて

【両方参加したい】と回答した学生が最も多かった。対面型に参加するメリットとして【社員の雰囲気が伝わること】が多くみられ、オンライン形式に関しては【感染症対策】や【効率性】という回答が多くみられた。

▼対面型(リアル)のみに参加したい理由(一部)

・社員の方と直接話すことができ、会社の雰囲気や担当者の方の表情がわかるから

・人事の方や社員の方に自分のことを覚えてもらえるから

▼オンライン形式のみに参加したい理由(一部)

・遠方の企業の説明も聞ききたい

・対面型よりもブースの定員が多く、行きたい所を効率よく回れるため。また、オンラインの場合、単独で申し込めるため日程調整がしやすい。

・予定の調整がしやすい

▼両方参加したい理由(一部)

・対面ではよりリアルな話を聞くことができ、質問等もしやすい。また、オンライン型は移動時間がかからないため、授業や部活を休まなくても良いため、両方に参加したいと思う。

・オンラインであれば、地方大学であるため東京開催でも参加できる。一方で、対面で得られる直接的な会話による対面形式も希望する。

 ■就職準備イベントへの参加状況について

【両方に参加したことがある】と回答した学生が最も多く、全体の約58%となった。これまでに1回も参加したことがない学生については、全体の約9%となった。

■部活動が最も忙しい時期について

部活動が最も忙しい時期について質問したところ、最も多かったのは【4月~6月】となった。 最も少なかったのは【1月~3月】となった。

スポーツフィールドでは、様々な調査を定期的に実施してまいります。

<調査対象>

2022年3月卒業予定の体育会所属学生

<調査方法>

オンライン調査

<総回答数>

1,806名

<調査期間>

2021年1月28日~2月14日

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[調査項目]

1          大学生活に関する調査

1.1       大学入試の形式

1.2       部活動の休みの日について

1.3       部活動が最も忙しい時期について

1.4       使用するSNSについて

2          就職活動状況調査について

2.1       OB・OG訪問の実施状況

2.2       インターンシップに参加した企業数

2.3       エントリーした企業数

2.4       面接を受験したことがある社数について

2.5       内定状況について

2.6       就職活動に関する情報の入手先について

2.7       就職準備イベントへの参加状況について

2.8       今後参加したい就職関連イベントについて

3          希望する条件について

3.1       志望する業種について

3.2       企業選択のポイントについて

3.3       希望する勤務地について

3.4       企業規模について

■本リリースに関するお問い合わせ

事業企画室 久保谷・一宮・矢ヶ崎

Tell:03-5225-1481

Mail:sportsfield_pr@sports-f.co.jp


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