-「スポーツとキャリアについて」の講師を務めた社員にインタビュー-


株式会社スポーツフィールドは、10月17日に開催した「和白中学校フラッグフットボール大会(主催:みらいふ福岡SUNS)にて、「スポーツとキャリアについて」講演を行いました。

‣大会概要

新型コロナウイルスの感染拡大により、学校行事が全て中止となった中学3年生を対象に、社会人アメリカンフットボールチーム「みらいふ福岡SUNS(一般社団法人福岡SUNS代表理事 吉野至)」が主催として、福岡市立和白中学校においてフラッグフットボール大会を開催いたしました。

フラッグフットボール大会では、300名の生徒に参加いただき、子ども達の笑顔で溢れる大会となりました。

‣講演会

大会終了後に開催された和白中学校の生徒を中心に1,000名が集まり、みらいふ福岡SUNS吉野代表とコージ・トクダ選手と共に当社スタッフの武(たけ)が講演会を実施いたしました。


‣講師インタビュー

-プロフィール

株式会社スポーツフィールド/武 拓矢

関西大学アメリカンフットボール部出身。大学2年生時には日本一を経験。

2017年3月、スポーツフィールドに中途入社。入社後、キャリア事業部へ配属となり、企業の採用コンサルティングとキャリアアドバイザーとしてスポーツ人財の転職支援を行う。

2018年度・2019年度と年間個人MVP(キャリア事業部門)を受賞し、2年連続全社1位の成績を収める。

-今回、講師を務めることになった経緯

当社とみらいふ福岡SUNSさんは2019年1月よりパートナー契約を締結しております。

今回、新型コロナウイルスの影響で運動会や修学旅行などの学校行事が無くなってしまった中で、和白中学校とみらいふ福岡SUNSさんが協力して、フラッグフッドボール大会を開催することになりました。

その際に教育の一貫として講演会の開催を検討されており、大学アメフト部の先輩でもあるみらいふ福岡SUNSの代表の吉野さんより、「スポーツ×仕事」で何か中学生に話が出来ないか…とお声がけをいただき、今回講師を務めさせていただくことになりました。

-「スポーツとキャリアについて」の講演内容

今回の講座では、

・スポーツを通じて培ったものが社会に出ても活きるということ

・目標を持って継続的に取り組むことの大切さ

・友達や仲間と一緒に頑張ることの大切さ

を中心にお話しました。

私自身が転職希望者のキャリア支援を行う中で求職者と自己分析を行いますが、学生時代にどんなことを経験して、どんなことを学んで…そして今後どうしていきたいのか、と未来に繋げて考えて行きます。

つまり、中学生にも“今“、目の前のことを一生懸命やることや周りの友達や仲間と協力して取り組むことが大切な事で、今後に繋がってくるんだよ。というお話をさせていただきました。

中学生の皆さんは相づちを打ちながら、一生懸命話を聞いて、何かを学ぼうとしている姿勢が伺え、嬉しかったですね。

-フラッグフットボール大会について

フラッグフットボールというスポーツについて、中学生の皆さんはどんなスポーツなのか分からず、不安もあったと思うのですが、一生懸命取り組む中で段々理解して、楽しんでくれていましたね。

試合に勝って嬉し涙を流していたり、負けて悔し涙を流している様子も伺えました。やっぱりどんなことも、一生懸命やると、嬉しい、楽しい、悔しい、悲しい、という感情が出てくるんですよね。

また、普段大人しい生徒やコミュニケーションを取ることが苦手な生徒たちも積極的に参加し、自分からサインをもらいにいく様子も先生方は見ることが出来たそうです。スポーツの力や可能性を改めて感じました。

中学生の皆が社会人になっても、“中学生の時にみらいふ福岡SUNSとフラッグフットボール大会やったな~”と思い出すようなフットボール大会や講演会になっていたら嬉しいですね。

-フラッグフットボール大会を通しての感想

人と人とを繋ぐことができる、というスポーツの可能性を改めて感じました。

フラッグフットボールというスポーツを経験したことがなかった中学生がほとんどの中で、知らないことを知ろうとする姿勢や、未知のスポーツにみんなで挑戦することで友達との結束力が生まれ、スポーツを通じて私たちやみらいふ福岡SUNSの選手と中学生は繋がることができました。

そして、普段と違った一面を中学生たちが見せてくれたという話を聞いた時は、スポーツは人と人を繋ぐだけではなく、人を変える力もあるのだと感じました。スポーツにはいくつもの不思議な力がありますよね。

私自身、やってみることの大切さを中学生から気づかせてもらいました。子どもたちはやったことがないこと、出来るかわからないことに対しても躊躇せずにどんどんチャレンジしていきます。

しかし、大人になると無意識にどこかでストッパーをかけてしまったり、意味や失敗したときのことを考えて立ち止まってしまうことって結構多いと思うんですよね。

そうではなくて、子どものときのように、挑戦して失敗して学んで…というのがとても大切で、それをやり続けることが出来る人が自分のやりたいことを実現できるのだと思います。

今回のように自分のやりたいことに挑戦させてもらえる環境やご縁には感謝しています。

-今後挑戦していきたいこと

将来的には、スポーツチーム×地域×企業(スポーツフィールド)で協力してスポーツの発展や地域活性化に繋げていきたいという想いもあり、今回も積極的に参加させていただきました。

今回のみらいふ福岡SUNSと一緒に出来たということをきっかけに、少しずつ活動の幅を広げ、今後も色んなスポーツチームと協力して、今回のような「スポーツ×教育」を様々な場面で実現していきたいです。

また、フラッグフットボールは2028年に予定しているロサンゼルスオリンピックで追加種目になる可能性があるんです。和白中学校で一緒にフラッグフットボールをやった子どもたちが、将来選手として出場していたら嬉しいですね。

またフラッグフットボールやアメフトの競技人口を増やすことは自分の中のミッションでもあり、スポーツフィールドで実現したいことの一つでもあります。そのために今後も様々なことに挑戦していきます!

みらいふ福岡SUNS!11月1日(日)Xリーグの初戦です!

オンラインでも観戦いただけます。ぜひ皆さん応援よろしくお願いいたします!

詳細:11月1日(日)14時半開始 

みらいふ福岡SUNS vs アズワンブラックイーグルス


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