MEMBER

田中渚

2012年新卒入社/東日本体育会事業部門/関東Div
【経験スポーツ】バドミントン

中野絢

2015年中途入社/西日本体育会事業部門/九州Div

【経験スポーツ】テニス

加藤左稚

2015年新卒入社/東日本体育会事業部門/東海Div

【経験スポーツ】バスケットボール

島谷涼子

2017年中途入社/スポーツ事業部門/東日本キャリアDiv

【経験スポーツ】バドミントン


-先輩社員の座談会-

‣入社してよかったところ

-田中

私は小さい時から大学卒業までバドミントンを競技として取り組んできました。学生の時はとにかくバドミントンが大好きで、熱中していました。社会人になり、バドミントンと同じくらい没頭できる場所がスポーツフィールドです。


そして、スポーツフィールドに入社して良かったところは、働く中で心から“好き”や“感謝”と思える瞬間がとても多いことです。それは、仕事の内容はもちろん、一緒に働く仲間や仕事を通して関わる人たちのことを考えているときにそう思いますね。

-中野

私は2015年に中途でスポーツフィールドに入社しました。前職まで、整った環境で仕事をしてきましたが、スポーツフィールドに入社した当初は、産休育休の取得実績が無く、私と同じように働くママさん社員が誰もおらず、整っているといえる環境ではなかったですね。


しかし、環境が整っていなかったからこそ、ママさんの働く環境を何もない状況から自分たちで創り上げていくという経験ができた点はとてもよかったと思っています。

-加藤

私は小学生の頃からずっとバスケットボールをしてきました。1日中体育館にいる生活や自主練をするのは当たり前で、もっと上手くなりたい!もっと自分が納得できる自分でありたい!という想いが昔から強かったです。

就職活動のときも、部活と同じように自分を高めるこができる環境を求めて企業選びをしていて、出会ったのがスポーツフィールドでした。
実際入社後、頑張れば応援してもらえる環境、アドバイスを求めれば答えてくれる先輩方が多いところは、スポーツフィールドに入社して良かったと思うところですね。

-島谷

私は2017年10月に中途でスポーツフィールドに入社しました。元々学生時代にスポナビを利用していて、社会人になり、当時のスポナビスタッフに転職の相談をしたときに“一緒に働かないか?”と声を掛けていただきました。

入社当初、私の部署は、まだ男性社員ばかりだったのですが、産休前や復帰後、皆さんたくさん声を掛けて下さったり、とても気にかけていただき、人にも恵まれていると日々感じますね。


これから挑戦していきたいこと

-田中

私が入社した当初(2012年4月)、女性がまだ3名しかいない組織(全社員で10名)でした。上司を見れば男性社員が大勢いるのが当たり前の組織でこれまでやってきたので、私自身が先頭を切って男性社員の中に切り込んでいきたいという目標が昔からあります。

私が入社してから8年経ち、女性の後輩社員たちも増えてきている中で、彼女たちを引き連れて、会社を担っていける存在になりたいなと思っています。

-島谷

私は、まだまだ営業として頑張っていきたいと思っています。キャリアアドバイザーとして求職者の方をサポートする中で、女性の求職者の割合がここ最近増えていきています。

同じ働く女性として、生き生きと働いて、幸せな人生を送ってほしいという想いで日々サポートしているのですが、まず私自身が生き生きしていないと求職者の方も耳を傾けてくれないと考えています。なので、自分自身がきらきら輝いている女性でいることを大切にしています。


また、プライベートにおいても、“子どもがいるから“、”家庭があるから“を理由に、自分の好きなことや趣味を諦めないようにしています。”子どもと一緒に見る景色ってまた違った良さがある“とポジティブに考え、子どもと一緒に自分のやりたいことに挑戦するようにしています!

-中野

母親としては、“いつもお母さんがキラキラしている”ということを大切にしています。最近は仕事から家に帰ったときに、“疲れた”ではなく、“今日楽しかった~”と敢えて言うようにしています。


それは、子どもが働くことを考える年齢になったとき「お母さんいつも“楽しい”って帰ってくるし、自分もやりたいことを見つけてみよう」と子どもたちに思ってもらえるように…と考えているからです。私自身は今もこれからも、型にはまらずにどんどん新しいことにチャレンジしていきたいと思っています!


女性として働くことについて

-島谷

専業主婦という選択肢もある中で、何故私は働くことを選択したか振り返ったときに2つあります。

①自分らしくいられること。

②未来を明るくすること。


①の自分らしくいられることは、保育園や息子の前だと“母親“としての自分がある一方で、”島谷涼子“でいられるのは会社にいる時間だと考えています。
②の未来を明るくすることは、自分自身が働き続けることで働く女性の明るい未来を作っていきたいと思っています。
この2つが私の働く理由です。

-加藤

私は産休に入るときも復帰してからも“女性だから”とハンデを感じたことは一度もありません。

しかし、私が産休育休を経て社会に出て働くことで、お母さんが専業主婦の子どもたちに“女性の働く“ことに対してのイメージを持ってもらえたり、家庭を理由に仕事を諦める人を減らせるのかなと考えています。


また、働く母親の一人としての姿を私が会社で見せることで、家庭を持つ男性の同僚社員やこれからそうなるであろう若手社員たちが、“母親として働く”女性を尊重してくれるきっかけになれば良いなと思っています。

-田中

保育園に預けて仕事復帰した当初、周囲から「お子さんとの時間が少なくて可哀想」という言葉を受けることもあり、“私はダメな母親なのかな…“と悩んだこともあったのですが、私が今頑張って働いていることで、”働く母親“だからこそ、子どもに今後与えられることも多いはず!と思い直し、今はポジティブに考えています。


例えば、将来子どもにやりたいことが出来たときにも、今働いているからこそ教えられる知識や、与えられる価値も多いと思っています。

-中野

私も上の子の時は、朝一番からその日の最後まで保育園に預けていて、迎えに行くと先生と2人きりで事務室で待っている…。なんてこともありました。


子どもが3歳になったときに“ママ!お仕事大変なのは知ってる!けど、頑張ってるママがかっこいんだよ”と言われたことがあり、その時に号泣しましたね。


子どもはお母さんが頑張ってることに気づいていますし、子どもは置かれた環境で育ってくれるということを、小さなお子さんを持つお母さんたちには伝えたいですね。


今はもう上の子は10歳になりました、当時子どもとの時間が少なかったことは、子どもの成長にあまり影響していないと思います。

‣女子学生へのメッセージ

-島谷

学生のみなさんは、女性が働くことや結婚や出産などを踏まえたキャリア形成について不安に感じることがあるかと思います。


しかしながら、世の中の先輩お母さんたちが頑張って働いて、声をあげ続けてくれたからこそ、女性が働きやすい世の中・会社になってきています。また、リモートワークを導入するようになった企業も増え、女性が働くことに関しても追い風になってきていると思います。

皆さん!一緒に明るい未来を作っていきましょう!

-中野

働く中で様々な制限や制約が女性のライフスタイルで起こってくると思うのですが、就活する中でそこを想定して就職活動をするのではなく、自分のやりたいことを軸にしてぜひ就活をしてほしいと思います。

将来的に起こり得る制限を考えて就活をすると可能性が狭まってしまうので、そうではなく自分のやりたいことをしてキラキラ輝いてほしいと思います!

-田中

“女性だから諦める”、“女性だから出来ない”というのは一切考えなくて良いと思います。“女性だからこそ出来ること”は、この世の中やスポーツフィールドにもたくさん待っています!女性であることをポジティブに考えて、進路を考えてほしいですね。


また、スポーツフィールドにおいても、女性社員がマネージャー職として活躍している事例も私を含めて複数あるので、“働く女性の未来“というのも私たちが責任もって、作って行きます!

-加藤

私も“女性だから”を理由に、就活において制限をかけて欲しくないと思っています。


今、世の中で活躍している女性は数多くいますよね。では、その人たちが結婚していないのか…、子どもがいないのか…、と言われるとそんなことありません。
女性として働く中で活躍できるかどうかは、自分の気持ちの持ち方と普段の行い次第ですね。

そして何より仕事に対する熱意や姿勢が重要になってくると感じます。
学生の皆さんには自分の夢を諦めず、周りへの感謝の気持ちも忘れず、働いてほしいですね!

スポーツフィールドでは一緒に働く仲間を募集しています!


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