スポーツフィールドで働く社員インタビュー


経営戦略本部 広報・PR 

上野 良太(うえの りょうた)

2015年10月スポーツフィールドに中途入社。入社後、新卒事業部・キャリア事業部と2つの部署を経験し、2018年に広報へ部署異動。現在は広報のチームリーダーとして、主に社外に向けた広報を務める。学生時代にはラグビー部に所属し、現在も競技を継続。


■“スポーツやラグビーっていいな”と思ってもらいたい

-上野さん=ラグビーというイメージが社内では強いですが、これまでのスポーツ歴を教えてください!

6歳から14歳まで柔道。ラグビーは10歳から現在。小さい時から父親のラグビーチームについていってボールを触っていました。

中学はラグビー部が無かったので、平日はサッカー部、週末はラグビーチームで練習していました。

実は、サッカーチームではゴールキーパーをやっていました(笑)

高校(国学院久我山高校)からは大学(日本大学)までは一貫してラグビー部に所属し、現在もラグビーを続けています。

-現在の活動状況やポジションは?

現在は、“BIGBLUES”という社会人ラグビーチームで競技を続けています。

http://bigblues-rugby.com/

新型コロナウイルスの影響もあり、6月末まで練習は中止していました。

7月からは、火曜日はオンライントレーニング、土曜・日曜日はチーム練習というスケジュールで活動しています。

ポジションは、プロップというポジションで“笑わない男”で有名になった稲垣選手と同じです!

-社会人になってもラグビーを続ける理由は?

元々は自分自身ラグビーが好きで続けていたのですが、今はそれだけではなく、周囲に“スポーツやラグビーってやっぱり良いな”と思ってもらいたいという想いもあります。

又、ラグビーを続けていることで、競技をしている自分と働いている自分をそれぞれ客観的に見られるようになりました。

仕事のことをスポーツに置き換えて考えることも出来ていると思います。

部署を問わずスポーツフィールドの社員が、いつも応援に来てくれることが励みになっています!

後は、オフシーズンは、社員の所属する別のラグビーチームに少し混ぜていただくこともあります。

左は新卒事業部(大阪オフィス)の北畑さん。真ん中は人財開発室(本社)の太田さんです!

■ラグビーで同じチームだった先輩2人。今は同じ会社…

-上野さんは転職でご入社されましたね!前職について教えてください。

1社目は企業の購買活動の見直しを行い、コスト削減をサポートする会社から“ラグビー部を作る”という話があり、入社しました。

実は大学卒業後3ヵ月はフリーターの期間がありました。理由は警視庁を落ちたことで、一年間就職活動をする予定でした。

元々は前職のラグビーチームに所属していたのですが、今のラグビーチーム(当時は日本IBMビッグブルー)に途中で移籍しました。

社外のラグビー部に所属することになったことで、色々と葛藤もありまして…(笑)

転職を決断できたのは、当時所属していたチームの主将であり、現在同じ会社で働く仲間でもある高さんのおかげなのです(笑)

現役時代の高キャプテン

私が悩んでいる姿を見て、「とにかく俺に話せ!」と声をかけてくれました。

悩んでいたこと、特に「ラグビーを続けるのが正直きついです…」という話をしました。

その時、高さんが「俺もそういう時期はあった!そういう時は人に話すのが良いんだよ!」と言ってくれて、高さんに話したことで自分の中でも整理ができて転職を決意しました。

ちなみに高さんは、私が入社したスポーツフィールドに誘い、私の後から入社してこられました(笑)

-スポーツフィールドとの出会いは?

またまたこれもラグビー繋がりなのですが、大学ラグビー部のひとつ上の先輩で、現在スポーツフィールドの社員でもある谷地さんがきっかけです。

谷地さんから「転職とか考えてないの~?」とちょくちょく連絡をもらっていて、転職を考えはじめた時にお会いしました。

大学卒業した際に希望通りの就職ができなかったことに悔いが残っていて、その経験をマイナスにしたくないと思っていました。

学生時代の谷地さん

誰かに伝え、誰かの力になることでプラスに変えていきたい…。という考えから、人財業界に興味を持っていたこともあり、「うちの話も聞いてみなよ~!」と声をかけてもらいました。

退職が決まったタイミングでスポーツフィールドの選考に進み、入社することになりました。

それが、2015年の10月ですね!入社当初は全国で40人くらいでした。

拠点も東京・大阪・九州・名古屋のみでしたね。今となっては、サテライトオフィスも含むと全国で18拠点ですし、社員も200名超!時の流れを感じます。

■複数の部署異動を経験し、自分に合う役割を発見

-入社後からこれまでのキャリアについて教えてください

入社当初は体育会学生の就職支援を行う新卒事業部でした。当時はキャリア事業部も広報も部署が存在してなかったですね。

その後、転職支援を行うキャリア事業部を経て、広報に異動と、入社してから5年間で3つの部署を経験してきました。

-新卒事業部からキャリア事業部に異動した経緯は?

大学生を対象とした新卒事業部の仕事もすごく取り組みがいがあって面白く思えました。

しかし、当時は同時に何百人の学生を幅広く担当していた中で、一人ひとりの求職者により時間をかけて手厚く関わっていきたいと思うようになりました。

又、キャリア事業部が出来て、自分自身が転職している経験を活かして人の力になりたいと思うようになり、上司の小西さんと社長の篠﨑さんに相談し、キャリア事業部に異動しました。

-キャリア事業部から広報への異動の経緯は?

社内公募で広報専任を1人募集するという話がありました。

元々、キャリア事業部の仕事で企業対応においては評価いただく機会もあり、自信がありました。

広報はメディアや団体などとのリレーションを取ることが多いというのを知って、それであれば自分の強みを発揮できるのではと思い、興味を持ちました。

また、自分がゴールゲッタータイプではなく、どちらかというと“縁の下の力持ち”のように、たとえ派手さが無くてもコツコツと取り組みながら周囲をサポートする方が好きでした。

広報は地道な業務が多く、その中で自分の評価ではなく、他の人が輝く瞬間を広報という立場から作って行きたいなと思い、異動を決めました。

現在の業務内容は?

今は、広報の中でも社外広報を担当しており、プレスリリースやSPODGEの社外インタビューの作成から配信。

記者や新聞、テレビ、雑誌、メディアなど、社外とのやり取り(社外に向けて発信すること)が主な業務内容になります。

広報は、社外の関係者やサービスユーザーの方々の対応も含め、会社の窓口を担っていると考えています。

そして、一人でも多くの方に、スポーツフィールドを知ってもらえるように活動しています。

■広報チームが運営するSPODGEとは…

-SPODGEとは何でしょう?

SPODGEはスポーツフィールドが運営するオウンドメディアです。“スポッジ“と読みます!

「SPODGE」は、「スポーツが持つ可能性を様々なフィールドで発揮」をコンセプトに運営していて、2019年2月にオープンしました。

ジーコ氏との対談などを始めとした、著名アスリートや指導者、スポーツビジネス関係者等へのインタビュー、社員インタビュー、調査レポート、会社の新しいお知らせ等を掲載しているオウンドメディアです。

社員の皆さん、是非各記事のシェアのご協力をお願いします。

-SPODGE、名前の由来は何ですか?

どんなオウンドメディアにしたいかという話をしながらみんなで考えていました。

↓SPODGEが出来たときのエピソード↓

ある日、ランチを何人かでしているときに「エッジを効かせたいよね…!」という話が出て、(全社会議の司会でお馴染みの)西脇さんが、「スポーツ×エッジでスポッジは?」とパッと言い出して、「それ良い(*^▽^*)!」とその場にいた皆がなって、SPODGEになりました(笑)

実はSPODGE以外にも色々案はありました!“スポメディ”“スポートライト”“SF新聞”とかもありました(笑)

SPODGEの命名者 西脇さん

-上野さんのSPODGEを運営する中での担当は?

SPODGEの中でも社外の方へのインタビューを担当しています。

“スポーツに対して強い想いを持っている方”を対象にしています。

その人たちの強い想いを、SPODGEを通して世の中の人たちに発信し、スポーツの魅力や可能性を伝えていきたいという目的があります。

よく社員の方から「日本代表じゃないとダメですか?」など競技レベルについて、質問いただくのですが、現在は、競技レベルは設定していません。

条件は“スポーツに強い想いがある”・“インタビューを通して伝えたい想いがある”ということです。

なので、社員の皆さん身近に熱い想いを持って取り組んでいるアスリートの方がいらっしゃれば、是非上野までご連絡ください♪

これまでの社外インタビューは、ほとんど社員の皆様からのご紹介です!他拠点でも、可能な範囲で私がインタビューしにいきます!

-上野さんのインタビューデビュー戦は?

初めてのアスリートインタビューは、キャリア事業部の森岡さんにご紹介いただいたビーチバレーボール選手の草野さんという方でした。

とても思い出に残っているインタビューです。

ビーチバレー選手×大学院×会社員×主婦と4つを両立されており、それぞれで頭を切り替えていて、「どれも楽しい!」と話されていました!とても憧れと尊敬の気持ちをもったのを覚えています。

1年半ほど前の記事ですが、皆様ぜひご覧ください!

-記事を作成するときに大切にしていることは?

プレスリリースや社外インタビューの記事を書く際に、想いを掲載することを意識しています。

インタビューであれば、記事の背後には必ず協力してくれているインタビュイーの方や紹介してくれた社員がいます。

プレスリリースであれば会社がどういう想いでどういう意思決定をしたのかという背景を載せて、NEWSを作ることを意識しています。

■会社が大きな変化を迎えるに当たり、広報チームも新体制に

-昨年、広報チームが2名になりました。どういった経緯だったのですか?

上場や会社として大きな変化を迎えるにあたり、社内に向けた発信を増やすことで役職員の相互理解を促進し、社内のエンゲージメントを高めたいという課題が会社としてあったと聞いています。

組織が急激に拡大する中でも、互いを尊重する気持ちを持ってほしい、会社への愛着を持ってほしいという想いから、社内広報担当を設置することになりました。

私としては、2名になることがとても嬉しかったです!

たわいのない話もとても楽しいし、一人のときには、何か困ったことやこれやってみたいな~と思ったことがあっても共有する相手もいなかったので一人で紙に書いていました(笑)

-広報チームはどんなチームですか?

現在広報チームは、社外広報を私。社内広報を河村さん。そしてスポーツフィールドの役員でもある上司の永井さんの3名体制です。

真ん中が河村さん・右が永井さん
(年末の忘年会終わりに初めてのチーム写真)

バランスの取れたおもしろいチームだと思います(笑)

舵取りとして永井さんがいて、あまり喋らずモクモクと作業するのが好きな上野と、いろんなことに興味があって色んな社員とコミュニケーション取ってワチャワチャしながらアイディアを持ち帰ってくれる河村さんがいて、その3人が言いたいことを言い合うことが出来ていて、同じ船に乗って、同じ方向に進んでいるなとすごく感じます。

■やりたいことが見えてきた

-二度の部署異動を経験し、今感じることは?

個人的には部署異動があまり良いことではないのかなと考えた時期もありました。

自分は成績を残せていないこともあったし、目に見える結果が残せない中でふわふわしているんじゃないかな…と。

ただ、今は2回の異動を経て、広報でこういうことやりたい!というのが見えて、固まってきたので異動してよかったなと思います。

-営業部門からコーポレート部門に異動し、どういった所にやりがいを感じますか?

営業からコーポレート部門に異動してみて、やっぱり自分が目立つより、他の誰かが何かで活躍することが嬉しいし、やりがいに感じます。

例えば、以前営業の方から「雑誌でスポーツフィールドを見て電話しました!体育会の採用に興味あります!」と問い合わせがあり、アポイントに繋がったという連絡があり、結果的に契約いただけることになったことがありました。

その時にも、広報活動がきっかけで、その方の成果が上がったことが何より嬉しかったですね!小さくガッツポーズしました(笑)

社員の皆さんもやってみたいことや挑戦したいことがあるのであれば上司に相談した方が良いですし、キャリアチェンジも視野に入れて良いと思います!

■最後に…

-スポーツフィールドの好きなところは?

会社として、なんでもチャレンジできる場所がある。相談できる環境もある。

しっかりとした信念を持って、やりたいと発信し続ければ、叶えられる会社だと思います。

人としては、一生懸命やっている人が多いと感じています。

皆目標に向かって頑張る姿勢や周囲への気配りが当たり前に出来る人が多いので、会社として”One team”みたいなところが好きです。

-社員に伝えたいメッセージ

会社としては、“スポーツ人財会社”から“スポーツの総合会社”への飛躍を図っているはずなので、広報としても“スポーツの総合会社“だというブランドイメージをどんどん世の中にアピールしていければと思います。

個人的には、拠点が増えたり、人財ビジネス以外のことも事業としてやっていくとなると、今以上に社外への広報量も増やし、会社のことを世の中の人に知ってもらう必要があると思っています。

又、社員は増えても皆に会社のことを好きでいてほしいし…。

そのためには、会社が大きくなるにつれて、広報チームの人も増やしていきたいと思っています!

皆さんには、“広報ってこういうことやってるんだ”というのを頭の片隅にでも入れていただけると嬉しいです!あとは、広報を上手くご活用ください♪

広報チーム皆優しいので気軽にご連絡くださいね!(笑)


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