\ママさんインタビュー企画/(後編)

スポーツフィールドで仕事と子育てを両立されているママさん6人にインタビュー!!!前編・中編・後編の3つの記事に分けてお届けします!6人のママさんから記事を読んでいる皆さんへのメッセージも‥!仕事と育児を頑張るママさんや一人でも多くの方にこの記事が届きますように。


<目次>

・プロフィール

・子育てと仕事の両立の秘訣

・今後の目標やキャリアについて

・働きながら子育てをしていてよかったこと

・子育てや育児に対する社内の理解

・仕事と家庭の両立を目指す女性へメッセージ

プロフィール

現在6歳(春から小学生)になる、生意気盛りな男の子の母をしている狩野です。

新卒で大手スポーツクラブに入社、その後金融関係の営業職、リテールの営業職を経て

2018年10月、子どもが5歳の時に転職でスポーツフィールドに入社しました。

現在は、体育会事業本部の本社Div.仙台オフィスに所属。

主に顧客企業様の新卒採用のサポートと体育会学生様の就職活動のサポートを行っています。

8:50~18:00のフルタイムで勤務しています。

子育てと仕事の両立の秘訣

多少の手抜きでも大丈夫という気持ちを持つことです。

前職で産休育休を取得したのですが、生後2か月でフルタイム復帰したので、初めての育児と日々の業務、そしてこうでなければならないという理想の間でだいぶ苦しんでいました。

たしか、2歳半ごろだったと思うのですが夕飯を作っている最中、子供が隣の部屋でゴソゴソしていたのでこっそり覗いたら、干そうと思っていた洗濯物をピンチハンガーに挟んでいたんです。

「おてつだいたのしいね」と満面の笑みで。

それを聞いた瞬間、もう本に書かれているような理想の育児は辞めようと思いました。

レトルトのご飯でも多少おむつがパンパンでも…私自身が仕事も家事も毎日を楽しんでいれば、子はそれを見て何か感じてくれる!と。

昨年の保育園での誕生日会で将来の夢を聞かれ「お母さんのような仕事がしたい」と話したようで、それはちょっと感激でした。

今後の目標やキャリアについて

私が働き続ける理由。それは、「女性でも出来る」ということを体現したいから…

世間一般には女性の働き方に対し企業側の理解認知不足があると多々感じています。

特に東北の地方都市はまだまだ「女性はNG」と考えている代表の方が多いです。

理由を聞くと、ライフイベントが大きく関わっていることが伺えます。

働き方改革ダイバーシティが叫ばれる今だからこそ、出産・子育てを体験している私が、スポーツフィールドの社員として表舞台に出て活躍することで企業の社長や人事担当者に、「女性でも男性でも変わらない」ことを訴えられるのではないかなと思っております。

だから、私はこれからも「営業」として働き続けると思います。

また、スポーツフィールドでフルタイム勤務をしている女性陣の中では、九州オフィスの中野さん【ママさんインタビュー(中編)に登場】のお子さんが一番年長さんです。

次が我が子。拠点の壁を越えて中野さんとよく話しているのですが、中野さんは子育て×フルタイムでも働ける環境を新しく作る役目を担っていると自負されていました。

そうであれば、私は中野さんが開拓してくれた環境を定着させていくことが役目だと思っております。

女性であることが弱みにならない社会が来るといいな~

働きながら子育てをしていてよかったこと

私の場合は「子どもから離れる時間があったこと」その一言に尽きます。

ずっと一緒にいたら、逆に苦しかったかもしれません。生後2か月から保育園に預けることには賛否両論がありました。

が、保育園で保育のプロに見てもらっているという安心感が大きく、仕事に集中できています。

朝、保育園の門を出たら、そこからビジネスモード

帰り、保育園の門を出たらそこからはお母さんモード

自分という人間は変わらなくても、羽織るマントの使い分けが出来るようになりました。

子育てや育児に対する社内の理解

子どもの病気が続いたときに、ちょうど代表の篠﨑さんとの面談がありました。

休みが続いてしまって申し訳なく思っていることをお話したら、当たり前に「それは休んで下さい」と言われて拍子抜けしました。

上長の古河さんや小西さんも理解があり、突発的なことがあっても柔軟に対応をしてくださいます。

これから社内にも働くママが増え、こういったことは日常的に起こりえます。

その時に内心どんなことを思っても、「大丈夫」と言ってくれる上長の存在は、両立する上で大きな支えです。

子どもは必ず手が離れる時がきますので、その時に今皆さんに助けてもらっている分の恩返しをしたいと思っています。

仕事と家庭の両立を目指す女性へメッセージ

私は前職時に出産を経験しました。出産10日前まで働き産後、62日目から復帰、実質2カ月半ぐらいでフルタイム勤務スタートしました。

そんな私がこれから妊娠・出産を経験する女性の方、またこれから育休復帰予定の女性の方に言える事は…

「自分も大切にしてほしい・大切にできる環境を作ってほしい」という事です。

妊娠中はつわりはあったものの後半はトラブルもなく過ごせ、完全に自分を過信していました。その結果切迫早産で強制入院、24時間点滴を余儀なくされる日々。

入院10日後には陣痛が始まってしまい、妊娠33週での出産になってしまいました。

2,268gで生まれた我が子は正産期に産まれたお子さんと比べると二回りぐらい小さく、その時、産まれてくる子どもを守れるのはお母さんしか居ない」って本当なんだと実感しました。

産まれてからはもちろん子ども中心の生活。

そうすると「私」という人格が蔑ろになり、ふと俯瞰して見た時に空しくなってきました。

だから、出産前に楽しんでいたことを出産後も楽しめる環境を妊娠中から作ってほしいです。(夫教育に尽きます 笑)

女性は出産という一大事を乗り越えさらに?タフになります。

そうすると、頑張れちゃうんです

だけど、その分「私」が居なくなる。仕事をしているとさらにその時間は少なくなります。

お父さんである男性の方にお母さんが「私」を大切に出来る環境整備に協力して欲しいです。

たまにスタバに行く時間、たまにライブに行く時間、たまにショッピングをする時間…

作ってあげて下さい。


<目次>

・プロフィール

・現在の業務内容

・前例がない中での育休産休について

・ 復帰前の心境

・産休育休取得前と復職後で、仕事の進め方や気持ちの面などの変化

・ 時短勤務や育児に対する社内の理解

・仕事と家庭の両立を目指す女性へメッセージ

プロフィール 

現在3歳の息子がいる新谷です。

新卒(15卒)でスポーツフィールドに入社。

1年半勤務し、育休産休を取得。(2017年11月~2018年9月まで)

スポーツフィールドで一番はじめに産休・育休を取得した社員です。

昨年は新卒採用業務も兼任し、現在はチームリーダーとしてプレイヤー兼マネジメントを行っています。

現在の業務内容 

就職活動を行う学生のサポートをメインで業務を行っています。

自分の数字はもちろん、他のメンバーのマネジメントにも関わっています。

学生さんの就職活動をより良いものに、内定がゴールではなく、入社後活躍してもらえるよう学生さんと企業様の架け橋となれるよう、サポートしています。

現在の働き方(勤務時間など)

変形労働制(8:20~17:30 残業なし)

前例がない中での育休産休について

私は15卒で入社し、1年目の終わりの2016年3月に妊娠が発覚しました。

スポーツフィールドで産休育休を取得した社員は当時いなかったので、当初は不安が大きかったです。

ですが、代表の篠﨑さんはじめ上長の方々が「私にとってベストな働き方」を一緒に考えてくださったおかげでスムーズに産休育休に入り、復帰することができました。

産休前も私の体のことも考えて、なるべく営業など外に出る機会を減らして下さり…と配慮いただき、無理して働くことは一切なかったですね。

現在、スポーツフィールドで産休・育休取得し、復帰した社員は3名。

取得中の社員が3名と年々ママさんも増えてきました

私が第一人者ということもあり、相談や質問をもらうこともあります。

『これってどんな感じ?』とか(笑)あとは保育園の相談が多いですね。

私が産休・育休期間1年未満で復帰したので、それが基準になったり皆さんのプレッシャーになっていないかなと少し感じます。

状況は人それぞれなので皆さんゆっくり休んでください♪

仕事において自分の代わりは誰でもいます。ですが、子供の親は自分しかいません。

復帰前の心境

戻った時に自分のポジションがあるかは一番不安でしたね。

私がいない1年の間で会社も大きく変わっていたので…!

私が産休に入る前は関西の社員も20名拠点も大阪のみ

それが復帰するころには社員数も倍拠点新しく京都神戸が出来ていましたので。

知らない人ばかりでどうしよう…と思っていたのですが、私が産休育休中に既存の社員の皆さんが私の話をして下さっていたようで、皆さん私の事を知ってくれている状態でした。

とても戻りやすかったです!

産休・育休取得前と復職後で、仕事の進め方や気持ちの面などの変化

特に「時間」に対する意識が変化しました。

頭をめちゃくちゃ使うようにはなりましたね(笑)

他のメンバーと違い、残業は基本的にできません。

限られた時間の中でどれだけ学生さん、企業さんに価値、感動を与えられるか成果を残せるか、を常に考えています。

あとは、育児は毎日イレギュラーなことが起きるので、その経験もあり、仕事においてもイレギュラーなことが起きることを想定し、対応できるようになったと思います。

何より、自分1人では限界がある為、いつもメンバーに助けてもらっています。

一緒に働くメンバーへの感謝の気持ちは以前よりかなり強くなりました。

皆さんに支えられて、日々業務に取り組めています。

時短勤務や育児に対する社内の理解

とてもあると思います!

子供が熱を出して保育園から電話がかかってくるときも

私が言う前に「はやく迎えに行ってあげて!」と先輩後輩関係なく

声をかけてくれるのが本当にありがたいです。

また、会社の懇親会に子供を連れていかせてもらったり、プライベートでも社内のメンバーが遊んでくれたり、本当に助かっています。

今年は社員旅行(台湾)に子供も参加させていただきました!

仕事と家庭の両立を目指す女性へメッセージ

はじめから、なにもかも両立することは難しいです。悩む事も多くあると思います。

1人ですべてやろうとせず、家族や、会社のメンバーをたくさん頼って下さい!

「時短だから、子供いるから」とネガティブな考えではなく「時短だからこそ、子育てをしながらだからこそ」というポジティブな考えをもつ女性が増え、もっと働きやすい世の中になればいいなあと思います。

まずはスポーツフィールドから女性の働き方をもっともっと良くしていけたらと思っています。

あとは男性の皆さん、奥さんを大切にしてあげてください♪

女性は家事育児をするもの。男性は『育児を手伝う』という表現には少し違和感があります。

夫婦二人の子供なので、二人で家事育児を協力して行う文化がもっと広がっていけばと思います!


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