目次

●Profile

●スポーツフィールドへの入社の経緯

●スポーツフィールドイノベーションズ設立の背景

●社名の由来

●『Olivas Sport Academy』スクール名の由来

●代表就任について

●今後の展望


Profile

株式会社スポーツフィールドイノベーションズ

代表取締役 清水健三(しみず けんぞう)

<経歴>

1~13歳 

バルセロナ(スペイン)

13~17歳 

神奈川県

17~18歳 

フロリダ州(アメリカ)

18~22歳 

上智大学外国語学部イスパニア語学科

22~26歳 

同志社大学スポーツ健康科学部(編入&卒業)

26~29歳 

大手外食チェーン株式会社(現場のコストマネジメント)

28~32歳 

大手外資系コンサルティング会社

(マネジメントコンサルタントとして、アナリティクス、リサーチ、業務改革、PMOなど)

33歳 

スポーツフィールド入社

スポーツフィールドイノベーションズ設立

(スポーツフィールド100%出資子会社)

※幼少期から父の仕事の関係で海外を転々。

スポーツは5歳から硬式テニスを経験。

スペインに住んでいたときにスペインジュニアの2回戦でラファエル・ナダル(同い年)と対戦。日本での最高戦績は団体で選抜準優勝。

スポーツフィールドへの入社の経緯

前職(コンサル会社)で様々なプロジェクトに携わってきました。

そんな中、CSR活動の一環でパラアスリートの講演支援を行う機会がありました。

昨今、文科省では共生社会の実現を掲げています。

それに伴い、多くの企業や学校などからパラアスリートへの講演依頼があります。

ですが、パラアスリートは健常者のアスリートと比較してもメディア露出や人前で話す機会が少なく、慣れていないため、自分の思い通りに伝えたいことが表現できないのが現状です。

そこで、前職では話の構造化から、投影用の資料作成に必要なスキル、講演中のプレゼンテーションテクニックまで一つひとつ丁寧に指導するプロジェクトが発足しました。

その業務が私にとって初めてのスポーツに携わる仕事だったのですが、他のプロジェクトとは違ったワクワクする瞬間がありました。

朝起きるのも嫌ではない、今日はどのような話が聞けるだろうといった気分で毎日仕事していました。

2社経験し、ビジネススキルや社会人スキルも身についてきたこともあり、その培ったスキルを活用してスポーツ関係の仕事に就きたいと思い、転職活動を行いスポーツフィールドに出会いました。

自分自身テニスをやってきて、もともとは錦織圭選手のようなトップアスリートとして世界で活躍することで、子どもたちに夢を与え、日本中を盛り上げたいという夢がありました。

というのは、みなさんテレビの前でアスリートが日本の国旗を背負った瞬間、やったことのない競技の、見た事も聞いたこともない選手をテレビの前から全力で応援しますよね?

平昌オリンピック女子カーリングなどが良い例だと思います。これはスポーツにしかない力だと思っています。

そのような力を持つスポーツの価値をもっと広げて、国民のQOLを高めたいと考えていました。

そんなスポーツに対する自分なりの理念を、面接官であった親会社役員の永井さんに話したところ、たまたまその理念がスポーツフィールドと全く同じだったことから入社を決めたという背景があります。

この時、まだ未上場だったので情報も少なく、全く下調べしていませんでした(笑)

スポーツフィールドイノベーションズ設立の背景

弊社取締役の井上尊寛氏(法政大学 スポーツ健康学部 スポーツ健康学科 専任講師)は、自身の研究を通じて、スポーツの価値をいかにして高めるかという観点を持ち、これまで取り組んできました。

井上さんの理念とスポーツフィールドの経営理念と一致している部分があったため、共同で取り組んでいくことになりました。

スポーツフィールド経営理念

全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時にスポーツが持つ可能性を様々なフィールドで発揮し、個人、法人、地域社会そして日本の発展に貢献すること

左:代表取締役 清水    右:取締役 井上

『スポーツフィールドイノベーションズ』社名の由来

イノベーションは革新という意味があり、スポーツに対して何か新しいことを生み出していこうという意味を込めて、スポーツフィールドイノベーションズに決めました。

事業内容

『Olivas Sport Academy』を立ち上げ、サッカーを中心としたスポーツ教室を展開し、研究者(サッカーコーチング、スポーツマネジメント、スポーツ心理学、運動学、陸上競技等)、ドクター、トレーナー(アスレティックトレーナー資格保有者)、柔道整復師や鍼灸師など専門性の高い指導者やサポートスタッフなどが揃っています。

また、全コーチが国内トップレベルの技術力を擁しており、質の高い練習プログラムを提供できます。

コーチングスタッフ全員が、日本の大学TOPレベルの選手や指導者というのは、子供たちにとってサッカー教室としての大きな魅力でもありますし、コーチ側からすると選手としてのセカンドキャリアを見据えた学習支援的な取り組みでもありますね。このようなアカデミーはおそらく我が国で類を見ないものではないかと思います。

ですが、単に競技力の向上のみを目的とするのではなく、スポーツの力を可視化し、スポーツで培った力をもってスポーツのみならず社会のフィールドで活躍できる人を育成、輩出していくことをビジョンとして持っています。

そうすることで、より多くのスポーツの価値を体現した方々が、様々な地域や国、業界で活躍できる状況を実現できると信じています。

まだまだスポーツの価値を可視化、定量化することは難しいですが、それを証明するためにも取り組んでいきます。

【Olivas Sport Academy詳細】

会社名:株式会社スポーツフィールドイノベーションズ

代表取締役:清水 健三

取締役:井上 尊寛

サービス内容:スポーツスクール運営

活動場所: 八王子周辺スポーツ施設ほか

活動日:月・金(4月からは水、土も実施予定です)

活動時間:

『Olivas Sport Academy』スクール名の由来

『Olivas』スペイン語でオリーブの意味があります。

「太陽を浴びて、燦々(さんさん)と成長していく。実れば実るほど身が詰まる果実」であるオリーブのように、子どもたちもスポーツから学びを得て、成長してほしいという願いを込めて命名いたしました。

又、取締役の井上さんもスペイン好きで、私もスペイン育ちと二人ともスペインはなにかと好きなので、スペイン語を取り入れました。スポーツ先進国ですし。

我々がこれから進めていくアカデミーは子ども達に対して沢山の刺激を入れながら、ピッチ内外で規範となるようなアスリートを育てていきたいという理念を持っています。

代表就任について

スポーツフィールドは同じ想い(スポーツの価値を高めたい)を持っている人達が集まっていてとても好きです。

今回の新規事業は、主体的に取り組みたい人がたくさんいる中で、入社したばかりの自分が担当することに関してのためらいが一番ありました。

しかし、何で自分が転職を考えたのか、スポーツフィールドに入社したのか…を思い返した時に、『スポーツの価値を証明したい』という考えがあったのでこれはチャンスだと思い、親会社代表である篠﨑さんの提案を受け入れました。

スポーツの可能性や価値を高めたい、可視化させたい。と考える上で様々な知見を使って出来ることはとても有意義だと感じました。

又、経験スポーツはテニスなのにサッカー?と思う方も多いかと思いますが、私自身観戦するのはサッカーが一番好きです(笑)

しかし、サッカーでないといけないという拘りはなく、スポーツならなんでも喜んでやってみたいと思っています。

テニス、バスケあたりもやってみたいという思いはあります。

もちろん、サッカーも挑戦したい領域のひとつでしたので、こうしてサッカーに関する新規事業に携われることはとても嬉しいです。

今後の展望

短期的にはサッカースクールがメイン事業となりますが、中長期的には様々なスポーツのスクール運営、そこで働くコーチ・トレーナーなどの人材育成及び派遣。

スポーツやチームに関するコンサルティング業務スポーツ学生の留学に関連する事業。

など、スポーツに関する様々な事業を展開していきたいと考えています。

言い出したらキリがないですね。

問い合わせ先

スクールに関するお問い合わせ:f.academy.tokyo@gmail.com

株式会社スポーツフィールドイノベーションズ 井上

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