\ママさんインタビュー企画/(中編)

スポーツフィールドで仕事と子育てを両立されているママさん6人にインタビュー!!!前編・中編・後編の3つの記事に分けてお届けします!6人のママさんから記事を読んでいる皆さんへのメッセージも‥!仕事と育児を頑張るママさんや一人でも多くの方にこの記事が届きますように。

<目次>

●プロフィール

●現在の働き方

●現在の業務内容

●子育てと仕事の両立の秘訣

●子育てや育児に対する社内の理解

●今後の目標やキャリアについて

●働きながら子育てをしていて良かったなと思うこと

●メッセージ

プロフィール

現在、9歳(男)と4歳(女)の子供がいる中野です。

育休産休期間は、第1子のときは産前2ヶ月~1歳、第2子のときは産前3週~生後6ヶ月です。

<キャリア>

高校の体育教員⇒大手広告代理店⇒代理店立ち上げ⇒スポーツフィールド

現在の働き方

変形労働制(8:20~17:30 残業なし)

現在の業務内容

現在の業務は、採用全般に関わるコンサルティング業務です。

これまでの部活動での経験を活かせるフィールドを探す体育会人財(運動部出身者)の方と、ヒューマンスキルの高い体育会人財を採用したい!と考えている企業様とのより良い出会いを増やし、体育会出身者の強みを最大限に活かすことの出来るフィールドを“人”と“組織”の両面でサポートしています。

子育てと仕事の両立の秘訣

自分の時間を意識的にしっかりと取ることです!

私は、毎朝3時半~4時の間に起き、誰もいない朝の2時間を自分のための時間と決めています。

家族が起きて来ると慌ただしい1日の始まりです。

静かな朝は1年に数回あるか…(いや、ないかも)というくらい貴重で毎朝、『準備―!』『ご飯食べなさーい!!』『準備は出来たー?』『急ぐよー時間!時間!!』と叫び続けています。

下の子に関しては、まだイヤイヤの延長にいて保育園に行きたくない、動きたくないの日々…。

母としての私の精神状態は、朝の時点で一度崩壊します。

出社は子供の登園もあるので子供と一緒、仕事に来ると会社の仲間がいて、帰り道にカフェで一息♪なんて楽しむ時間はなく、保育園の預かり時間までに滑り込みダッシュ⇒小学校の学童の閉所時間に間に合うようにダッシュ!!

帰り道は常に走り続けます!

そこから夜ご飯⇒子供たちをお風呂に入れ、22時前にようやく子供たちが寝静まったと思うとすでに自身もエネルギー切れ。

こんな毎日だからこそずっと誰かといるのではなく、一人になる時間を朝の時間+αで意識的に設けるようにしています。

子育てや育児に対する社内の理解

入社時は、既婚女性はおろか、子育てをしながら働く女性も在籍していませんでした。

上の子供が5歳の時に入社したため、スタートから残業なしでの契約でスタートし、

子供の成長ステージが変化するのに応じて、会社の制度や仕組みに対しての改善を提案してきました。

これまでの前例がないが故に導入には時間がかかりましたが、看護休暇やフレックスでの働き方、カフェテリア休暇の一部についても実現できた実績です。

何故、必要なのかまたこの制度があることによって安心して業務に取り組むことが出来るという点では、経験している人間にしかわからないので、わがままのように提案していった内容にも向き合ってくださり、実現してくれる会社には本当に感謝しています。

また、今でこそ産休、育休を経て復帰する社員も増えてきていますが、子供の成長過程で各ステージでの経験をもとにあったらいいな!と感じたことは直接伝える様にしています。

今後同じように子育てをしながら仕事を続ける社員が増えてきたときに少しでも整った環境にあればと開拓してきた身としては感じています。

今後の目標やキャリアについて

女性として、母として第一線で活躍し続ける影響力を持った人財になることです。

とてつもないスピードで成長していく子供たちの成長に負けない強い母になりたいと思っています。

二人の子供に“ママ、かっこいい!!”と言ってもらえるよう女性として、母として強くたくましく常に仕事を楽しむことが出来る人間でありたいと思っています。

働きながら子育てをしていて良かったなと思うこと

仕事柄かもしれませんが、働くということや仕事について子供と早い時期からディスカッションをしています。

働くことの意味やこの環境で必要とされる仕事はどんなことがあるかを日常生活の中で一緒に考え、限られた職業選択ではなく、多くの仕事を知ることで子供たちの志向性を広げ、様々な可能性を活かせる場所を一つではなくたくさん見つけていくことが出来ています。

また、働きながら子育てをするという選択をしている母を見て、こうなりたくないと思われないように常に自身もワクワク楽しめる環境を探すことが出来ています。

メッセージ

慣れは怖いものですが、第一子の復帰直後の1年間は今振り返っても地獄のような日々でした。

仕事をしていると保育園から連絡があり、早退して迎えに行くことの繰り返し。

最初の月は、1週間丸々休んだ事もあるくらい子供の体調不良と向き合う日々でした。

仕事のことを気にしつつも熱が下がらない我が子を見るととても可哀想で復職することの意味やそもそも私が働くことの意味って何だろうと考えました。

多くの働くお母さんはこの状況をきっと経験すると思います。

(初めての子育てで分からない中で、子供へ負担をかけていないか…、上司や同僚への罪悪感など…)

大きな目標でみると全然出来ていなくて、恐怖しか感じませんが、小さな目標を立てていくことで一つ一つをクリアしていくことで、出来ていることも見え、少しずつですがモチベーションに繋がっていました!

母としても仕事と初めての育児の壁にぶつかっていますが、子供ははじめての社会で頑張っています。

頼れることは頼りながら小さな目標をクリアして、時間が経つことで自身の経験値が増え、自分なりのスタイルを確立出来てくると思います。

働く母であることを個性とし、その個性を活かしてスキルアップしていきたいですね!


<目次>

●プロフィール

●現在の業務内容

●現在の働き方

●仕事と家庭(育児)の両立で一番困ったこと+どう乗り越えたか

●仕事と家庭(育児)を両立する上で工夫している事

●産休・育休取得前と復職後で、仕事の進め方や気持ちの面などの変化

●働くママさんとして今後会社に求めること、あったらいいなと思う制度など

● 産休・育休取得前と復職後で、仕事の進め方や気持ちの面などの変化

●メッセージ

プロフィール 

2017年6月スポーツフィールド入社。6歳の娘、4歳の息子がいる末藤です。

産休育休期間(2013年10月~2015年3月、2015年7月~2016年4月※いずれも前々職にて)

大学卒業後、友人の紹介で篠崎さん(代表)はじめスポーツフィールド創業メンバーの方々が在籍していた体育会人材サービス会社へ就職の相談へ行ったところ(私は非体育会ですが)、そのご縁で一緒に仕事をさせていただくことになりました。以来、総務や事務の仕事に携わっています。

産後は、子どもの近くで働きたいと横浜市内の会社に一度転職しましたが、横浜オフィス開設のタイミングでスポーツフィールドに入社いたしました。

現在の業務内容 

管理本部の営業事務チームに所属し、横浜オフィス勤務をしています。

主に新卒事業部のイベントサポート業務を行っています。

現在の働き方

8:50~17:00で1時間の時短勤務をしています。

毎朝夫が子供を送り届けてくれるので、出社は定時ですが、18:30までのお迎えに間に合うように退社しています。

4月に娘が小学生になると、娘が家を出る時間が遅くなりそうで、私の出社が間に合うか心配しているところです…。

仕事と家庭(育児)の両立で一番困ったこと+どう乗り越えたか

子どもの体調不良がなかなか良くならなかったときは大変でした。

夫も私も実家が遠方なので、何度か病児保育を利用していたのですが、当然病児保育には具合の悪い子どもたちが集まるので、なかなか体調がよくならず長引くだけでした。

前職はあまり休める雰囲気というか、忙しさ故に休んでいる状況でもなかったのですが、思い切って休んで一緒に過ごすと回復が早かったです。

病は気からではないですが、子どもにとっても、慣れない環境ではなく安心して過ごせる環境を作ってあげることは大切だと改めて感じました。

仕事と家庭(育児)を両立する上で工夫している事

夫との分担を明確にすることです。

家庭内でも仕事同様に得意不得意があるので、生産性を重視して夫とは各自が得意・やりたいこと、不得意・やりたくないことを話して担当を決めました。

なので結局8割くらいは自分が家事をやっているのですが…、夫が家事はできるだけしたくないけど、子どものことは積極的にやるというタイプだったので、少しずつ少しずつ日常の中に夫の育児参加を増やしました

娘の髪を結うこともできるようになりましたし、公園でザリガニをつかまえたりするような私がやらない・できない遊びを子どもと楽しんでいます。

先日は保育園の保育参加もやっていました。(私はまだ参加したことがない)

「何か手伝う?」とか当事者じゃない発言で奥さんを怒らせてしまった、のような話を聞くことがありますが、何も言わないで相手に求めるのではなく、役割があるとお互いにイライラせずにすみます(笑)

働くママさんとして今後会社に求めること、あったらいいなと思う制度など

【育休の延長】3歳まで育休が取得できる選択肢があれば、保育園以外にも幼稚園等預け先が増え、子育ての選択肢が増えます。

娘も息子も一度転園して、もう転園させたくなかったのでそのまま保育園に通っていますが、延長保育つきの幼稚園という選択肢もあったかなと思っています。

人口が減る中で、保育園がたくさん設置されることよりも長期育休を取得できる環境を作り、待機児童の解消や女性の職場復帰に繋げていきたいです。

【男性の育休取得推奨】:以前は私自身も、夫には働いて稼いでもらった方がと思っていましたが、子どもってあっという間に大きくなるので、子育てに参加しないなんてもったいないです

そして、子育てで大変な時、仕事をしている夫に助けてと言えないママがほとんどです。

だから一人で子育ての責任と不安でいっぱいになってしまうお母さんを支えてほしいです!

産休・育休取得前と復職後で、仕事の進め方や気持ちの面などの変化

周囲へ業務を共有することを、以前より意識するようになりました。

急に休んでしまっても、だれが見てもわかる状態に常に整理しておく、状況報告や共有をこまめに行う等、当たり前のことではあるのですが、出産前は体調不良で休むことがないくらい健康だったのであまり意識していませんでした。

でも今はいつ子どもが体調不良になるかわからないので、タスク別の重要度と進捗状況をこまめに共有しています。

メッセージ

ママも、パパも、子育て中のみなさんお疲れさまです。

正直、私は出産前のようにのめり込むほど仕事をしたいかといわれるとそうではありませんでした。

ではなぜ子育てだけに専念せずに、仕事と両立することを選んだのかと考えたとき、仕事で疲れたり、へこんだりしていると子どもの顔を見て頑張れる、時々「おしごとがんばってね」なんて手紙をもらってニヤニヤしているといつの間にか疲れも吹き飛びます。

その一方、子育てで一杯いっぱいな時は、仕事に打ち込むことで子どもと良い距離をとることができます。

このスタイルが自分に合っていて、今は両方があるから毎日楽しく過ごせていると思います。

私にとってこの環境は本当にありがたいです。

大事なのは、どちらも無理せず、現在の自分にとって大切にしたいものを、周りに理解してもらうことかなと思います。

仕事も子育てもマイペースに楽しみましょう。

次回のママさんインタビューもお楽しみに!

スポーツフィールドでは一緒に働く仲間を募集しています。

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