プロフィール

宇野 友泰 (うの ともやす)

立命館大学映像学部出身。大学時代はスポーツ新聞部・体育会本部に所属。新卒として、2019年4月にスポーツフィールド入社。ICT開発室に配属され、現在はシステムエンジニアとして活躍中。新卒入社者として過去最短(入社1ヵ月)で新規事業提案会に挑戦、経営陣からもらったフィードバックを基に現在も準備中。

-ICT開発室メンバー、初のインタビューです!宇野さんよろしくお願いします!

現在の業務内容について

-スポーツ人財の就職支援をしている会社でエンジニア?と思われる方もいると思いますので、まずは現在の業務内容を教えて下さい。

ICT開発本部のICT開発室という組織でシステムエンジニアとして活動しています。その中で、私は事業部(営業チーム)が使用する社内システムを開発しています。

現在エンジニアチームは、10名で構成されているのですが、その内の2名は経験者で、残りの8名は未経験者です。

-普段、システムを開発するうえで、心掛けていることはありますか?

ユーザー側(営業チーム)が使いやすいようにと、ユーザーの気持ちを考えて開発することを心掛けています。加えて、社内システムは、管理本部や経営戦略本部などコーポレートのメンバーも使用します。

なので、どちらに偏ることなく、どちらの観点からも考えて、開発・改善するようにしています。

スポーツ新聞部での活動について

-これまでの経験スポーツを教えてください。

すごい成績を残している訳ではないですが、ベビースイム、水泳、バスケ、サッカー、アメフトです!

-大学での活動内容について教えてください。

様々なスポーツに取り組む中で、将来はスポーツ系のマスコミに就職したいと思い、立命館大学の映像学部に進学しました。そして、スポーツ新聞部に入部しました。

あとは並行して立命館大学の体育会本部(事務局)としても活動したり、サークルや団体にも3つ入っていました。

-どのようなサークルや団体に?

学生放送メディア団体。ゲームを作るサークル。映画をつくるサークル。

この3つです。メインで活動していたのは、スポーツ新聞部と体育会本部です!

-スポーツ新聞部の活動について教えてください。

大学の体育会や同好会を取材し、記事を作るのが主な活動で、年6回スポーツ新聞を発行していました。

©立命スポーツ編集局

基本的に、土日は試合の取材現場にいました。写真を撮ったり、スコアをつけたり、選手や監督にインタビューして記事にしたりする傍らで、WEBに試合の情報を都度UPしていました。

-記者として何部を担当されていたんですか?

入部当初は、野球部を担当していました。同じ大学の3つ上には、巨人の桜井さんと オリックスの山足さん 。1つ上に横浜の東さん。同期には楽天の辰己さん。

幸いなことに、4名とも取材させていただく機会がありました。ちなみに同期の辰巳さんに関しては、彼のリーグデビュー戦でした。

他にはアメフト・ラクロス・ボクシング・アイスホッケーを主に担当していましたね。1年生の秋ごろからアメフトがメインでした。

-立命館のアメフトといえば、『パンサーズ』ですね!

そうです!パンサーズをよく取材してたのですが、自分もやってみたいと思うようになり、大学3年生の時に社会人チームで自分もアメフトをはじめました(笑)

そのチームはJPFF(日本プライベートフットボール協会)というリーグに所属していました。チームの中で、年齢が上だと40歳、50歳くらいの方もいて、楽しみながらもしっかりアメフトをやりたい!という人たちが集まっていました。

-アメフトをはじめたきっかけは取材だったんですね。一番印象に残っている取材はありますか?

やっぱり、1回生のときのアメフト部がリーグ優勝(2015年)したときの取材ですね!本当に今でも鮮明に覚えています。

当時、アメフト部の取材では1つ上の先輩がカメラを中心にやっていて、私は記事を書いていたのですが、その試合をきっかけに自分も写真を撮ることにも挑戦していきたいと思うようになりました。

-1年目のときにリーグ優勝の雰囲気を生で味わっているんですね!貴重な経験ですね。

そうですね。それからスポーツの写真を撮るようになって、プレイヤーの人にも写真を渡すような機会が出来たり、選手から欲しいという連絡が来ていましたね。

同じ大学だけでなく、他大学の選手からもFacebookや友人を通して、連絡がきたりもしていましたね!

体育会本部での活動について

-次に体育会本部について教えてください。

立命館大学には、62の体育会公認の団体が存在しています。簡単にいうと、その62の団体を取りまとめるのが体育会本部です。体育会の人達が活動しやすくなるような取り組みを行っていました。

-体育会の学生についてどう思いますか?

高校まで体育会の子たちってクラスの中心人物(人気者)だったはずなんです。皆がクラスにいる体育会の子たちの結果を知っていたり、関心を持っていました。

それが大学になると一変し、勝ち負けだけではなくて、試合があることも誰も知らないし、知ろうともしないんです…。気づいたら隣の席の子がドラフトかかってる!みたいな(笑) 

その状況を変えたいですね。

-現状を今後どのように変えていきたいと考えていますか?

大学の体育会の活動について、同じ大学の人にもっと知ってもらいたいという想いがあります。当時は、立命館のスポーツをもっと盛り上げるにはどうしたら良いかずっと考えていました。

©立命スポーツ編集局/Photo by tomoyasu uno

-実際、体育会本部として何か新しくはじめられたことはありますか?

『立命館の体育会のロゴ(エンブレム)を作る』という目標がありました。

体育会共通のロゴを作ることにより、体育会の人たちの帰属意識を高め、個々の部活ではなく、体育会全体として立命館を盛り上げていければと思いました。

体育会以外の人からするとロゴマークが体育会のシンボルになり、同じグッズを持っていろんな部活の応援に行くようになれば…という考えがありました。

-確かに関西大学の体育会はカイザーズというイメージがあり、どの部活もカイザーズのロゴが入ったジャージを身に着けていますね。

関西大学はここ10年くらいかけて力を入れてきたそうで、前は部活ごとに色もバラバラだったそうです。

将来的には、立命館の小学校から大学まで、同じエンブレムを身に着けて、立命館のスポーツといえばこれだよね!というのを作りたいと思っていました。

-新しいことに挑戦してみていかがでしたか?

結果的に、実現することは出来なかったんですが、挑戦してみて良かったと思っています。

体育会本部の同期3人で協力して企画していたのですが、大学職員の方や教授の方と週2回くらいで会議をしていました。その度に持ち帰って、また話し合って、資料作り直して…というのを繰り返していましたね。

エンブレムを作るのが目的ではなくて、理念を浸透させることが目的だったので、理念を普及してほしいという想いは、しっかり伝えました。

入社の決め手・新規事業について

-スポーツフィールドへ入社の決め手は?

経営理念に惹かれたのと新規事業に挑戦できる環境です。自分のやりたいことを実現できる可能性があると感じました!

-やりたいこととは具体的に何ですか?

体育会の価値を高めたい。スポーツの価値を高めたい。大学生の時からそこへの想いは変わらないですね。

©立命スポーツ編集局/Photo by tomoyasu uno

具体的に何をやるか元々決めていたわけではないのですが、大学スポーツの価値を高めるために何かをやろうという想いはありました。

前回、新規事業提案会に出た時はたくさんのご指摘をいただいてボロボロでしたが…。

-新規事業提案会、私も聞かせていただきました。発表された新規事業のテーマを教えてください。

【大学スポーツの発展に寄与するためのスポーツアドミニストレーター養成】というテーマで発表しました。

代表の篠﨑さんや役員の皆様を始め、各地のディビジョン長の皆さんが入社して僅か1ヵ月の私の発表に対して、多くの意見やアドバイスを下さったり、活発な議論に発展したことが嬉しかったです。

すぐに事業になることは可能性として難しかったですが、SFで事業としてやるには何が必要なのかが分かりました。

入社することが決まった時から新規事業提案をしようというのは決めていたので、挑戦してよかったと思います。

-今後も新規事業提案会に挑戦されますか?

はい!長期的には体育会の価値を変えられるような新規事業をつくりたいです。

会社として新規事業や何か新しいことをはじめるとき、東京本社スタートが多いですが、私は関西で作りたいと思っています。

-なぜ関西で作りたいと思うのですか?

スポーツといえば関西!という言葉を定着させたい!

KCAA(注:Kansai Collegiate Athletic Alliance)も出来て、関西の大学スポーツもこれから盛り上がっていくと思います。

私自身も、体育会・大学スポーツの価値向上に貢献していきたいので、大阪オフィスでも新規事業をやっても良いよ!と言ってもらえるように頑張ります!

最後に…

-最後に社内社外の皆さんに伝えたいことはありますか?

実は…、今スポーツフィールドの本社にいる井田くんを学生時代に撮ったことがあったんです。

日本大学のアメフト部出身というのを聞いて、まさか…と思ってデータフォルダを見直したら、井田くんの写真がありました!!!!(笑)

©立命スポーツ編集局/Photo by tomoyasu uno

-学生時代、スポーツ新聞部と選手で出逢っていた二人が今同じ会社で働いている…すごいですね。これも『スポーツ』という共通のものがあっての再会ですね。

-本日はありがとうございました!次回の新規事業提案会楽しみにしています!

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詳しくはこちらの採用サイトまで https://sports-f.co.jp/recruit/

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