■内容
スポーツ人財のキャリア支援などを始め、「スポーツの可能性を様々なフィールドで発揮する」株式会社スポーツフィールド(本社:東京都新宿区 代表取締役:篠﨑 克志)は、20卒体育会学生の就職活動レポートをリリースしたことをお知らせいたします。

当社が2018年12月に東京にて開催したイベント会場にて、20卒体育会学生の就職活動の取り組み状況についてアンケート調査を実施いたしました。このたび、調査結果がまとまりましたので、一部抜粋してご報告申し上げます。

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調査対象:2020年3月卒業予定の体育会所属学生

回答者属性(所属大学名):青山学院大学、慶應義塾大学、慶應義塾大学大学院、中央大学、千葉大学、筑波大学、筑波大学大学院、東京理科大学、東京学芸大学、東京大学、広島大学、法政大学、明治大学、立教大学、横浜国立大学、早稲田大学、学習院大学、上智大学

調査対象者数:311名

調査日:2018年12月17日

調査方法:集合調査法

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1.体育会活動の状況について
体育会学生に繁忙期について質問したところ、41.0%の学生が「7月~9月」と回答し、最も多い結果となった。次いで「4月~6月」、「10月~12月」が多く、26.2%であった。

 

2.大学の入試形態について
39.7%の体育会学生が「一般入試」で入学したと回答した。次いで「内部進学」が多く、19.2%となった。

 

 

3.2018年12月時点での内々定状況
2018年12月時点での内々定状況は、1.8%の学生が既に内々定を保有していると回答した。

 

 

4.希望する企業の従業員規模
企業選択の際の基準として、従業員規模について尋ねたところ、62.2%の学生が「大規模(300名以上)」を希望した。次いで、特に規模は気にしないと回答した学生が多く、24.7%となった。
〔調査項目〕
1  体育会学生の日常生活について
 1.1 体育会活動の状況について(1週間の練習日数について)
 1.2 体育会活動の状況について(休日について)
 1.3 体育会活動の状況について(繁忙期について)
 1.4 1日1回以上利用するインターネットサイト、もしくはSNS
 1.5 就職活動で利用しているサイト
 1.6 大学の入試形態
 1.7 中学・高校時代の競技実績
 1.8 大学時代の競技実績
2  就職活動状況について
 2.1 2018年11月時点での活動状況(エントリー社数)
 2.2 2018年11月時点での活動状況(インターン参加社数)
 2.3 2018年11月時点での活動状況(ES受験社数)
 2.4 2018年11月時点での活動状況(面接試験受験社数)
 2.5 2018年11月時点での内々定状況
 2.6 体育会に入って有利/不利だと思うこと
 2.7 体育会活動を通して身についたもの(こと)
 2.8 就職活動に対する不安
 2.9 リクルーターとの接触について
 2.10 OB・OG訪問について
3  就職希望状況について
 3.1 従業員規模について
 3.2 志望業種について(第1希望)
 3.3 企業選択のポイント(第1希望)
 3.4 勤務希望地について
 

■ダウンロード先
https://jinjibu.jp/corporate/sponavi/

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